リソース(技術資料)

テクニカルノート(technical note)

  • 正しい非冷却赤外線素子の選択正しい非冷却赤外線素子の選択
    現在、非冷却サーマルカメラの市場には、VOx(酸化バナジウム)、BST(バリウムストロンチウムチタン)、a-Si(アモルファスシリコン)が存在します。 それぞれどのような特性があり、どれを選択するのが正しいのでしょうか。
  • そのカメラはどこまで見えるのかそのカメラはどこまで見えるのか
    「どの程度見えるのか」よく頂くご質問ですが、回答するのは至難の業です。この資料では、ジョンソン・クライテリアという基準を用いて、この問に対する答えを導き出します。
  • サーマルカメラにワイパーは不要サーマルカメラにワイパーは不要
    導入実績が世界各地で多数あるにも関わらず、FLIRのカメラはワイパーが付いていません。 もちろん、そこには理由があります。
  • 霧や雨の環境条件による影響霧や雨の環境条件による影響
    サーマルカメラは煙や粉塵などには滅法強いのですが、霧や雨には影響を受けて減衰します。中赤外線、遠赤外線、可視光線それぞれに、どのような優位性があるのか検証します。
  • FLIRの映像補正技術FLIRの映像補正技術
    FLIR独自の映像補正技術、「デジタル・ディテール・エンハンスメント (DDE)」を使用すれば、様々な悪状況でもクリアな映像を映し出します。 屋外で使用するセキュリティ用サーマルカメラは、素子、レンズ性能もさることながら、映像補正技術が重要です。
  • PathFindIR BMW に正式採用冷却サーマルカメラ vs. 非冷却サーマルカメラ
    サーマルカメラには大きく分けて、素子を -200℃以下まで冷却する「冷却式」と常温でも使用可能な「非冷却式」の2種類が存在します。 それぞれのメリット/デメリットについて解説します。

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