三井物産エアロスペース株式会社

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映像監視・解析のトータル・ソリューション・プロバイダー

dvtel 社は 2000年設立 米国ニュージャージー州に本社を置く、映像セキュリティのトータル・ソリューション ・プロバイダーです。映像監視のコアとなる中央監視装置 “Latitude NVMS” や NVR Horizon”、”Meridian”を 中心とし、カメラ数台から1万台という様な大規模システムまで幅広く監視ソリューションを提供いたします。

他の大手 NVMS メーカーと異なり、dvtel 社は IPカメラや映像解析システムも自社で開発、販売しているため、総合的なシステムの安定性やメンテナンス性向上により TCO 削減にも貢献します。

ミリタリーグレード 映像解析システム “ioimage”

dvtel 社は 2010年に映像解析技術で世界トップレベルの イスラエル “ioimage” 社を買収、昨今では予てより国内外で屋外監視非常に評価の高い ioimage を更に発展・洗練させた新製品をリリースしています。

屋外環境では様々な自然、人工的な要因により誤警報が多発、使用に耐えないという評価であった 映像解析式 センサーに、独自のアルゴリズムを搭載し、屋外でも利用できる映像解析センサーの先駆けとなりました。

既に国内でも重要防護施設から一般住宅まで 3,000システム以上の導入実績があり、“ミリタリーグレード” の映像センサシステムとして定着しています。

プロ用放送グレード 監視カメラシリーズ “Quasar”

NVMS や NVR に加え、dvtel 社は自社で IP カメラも製造しています。 “Quasar” シリーズは、途上国製の安価なカメラに比較して映像のクオリティを保ちつつビットレートを他社製同解像度帯カメラに対して 30% 以上削減する事が可能です。 今後監視カメラは フルHD 更には 4K へと移行して行くトレンドですが、カメラが安価でも映像の高解像度化に伴うストレージ本体・メンテナンスの費用の増大が大きな障害となります。高画質・低ビットレートの Quasar カメラでストレージコストの大幅削減を実現します。

また、昨今では 1/1.7” CMOS という監視カメラとしては非常に大きな撮像素子を搭載した 4K カメラもリリースしました。低照度環境でも照明を必要とせず高精細な映像監視を実現します。